子どもと関わる「起点」

2026年スタートしました!

理事の大塚千夏子です。
本年もよろしくお願いいたします。

少子化・人口減が新たなフェーズに突入しています。
これからは日本人人口は毎年100万人規模で減少していきます。
出生数も60万人台と数字はその深刻さは増していきます。

だからこそ、子どもの成育環境を大事にしていかなければなりません。

「今までと同じ」「今のやり方の更新」でよいのでしょうか。

社会にあるどの業種も、どの専門分野も
今成育段階にある子どもと、これから生まれてくる子どもの
未来に深くかかわります。

「子ども」と、どの環境でいつ関わるのか?

どの段階を起点にすることが「より良い」選択なのか?
今年はここを徹底的に考え抜いてまいります。

そして、
子どもが健やかに育ち、育てる親と共に考えより良い選択をする
誰もが社会の一員として「明るい未来」に作用する環境づくりを継続していきます。

こどもを育むすべての人に、愛と論理を。

「こども成育デザイン」の旗印のもとにお集まりいただき、
多くの仲間と知見と意見を交換し、実践を重ねていく1年にいたしましょう。

日本こども成育協会・理事
大塚千夏子

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昨年発足した歯科クリニック向けの新プログラム
Early Childhood Oral Academyは
2月から第2期がスタートします。
5月には第3期、秋には第4期と進めてまいります。
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マクドナルドのハッピーセットのおもちゃ監修は
5年の実績と6年目の歩みを進めます。
沢井先生が毎回のおもちゃについてマクドナルド社サイトのリリース内で
コメントを寄せていますが、毎回「あそびとおもちゃ」の奥深さを学びます。
今年も毎回のおもちゃにご注目ください。
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製品開発コンセプトやブランドステートメントの監修を務めました
ピジョン株式会社の新領域商品ブランド「ビジョンキッズ」は
2月から製品が店頭に並び始めます。
乳児期の子どもの成育環境になくてはならないブランドが
その後の発達まで配慮した製品ブランドを立ち上げました。
子どもの成長発達には切れ目がない、ということを正に体現しています。
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今後の取り組みも、
弊協会ホームページでご報告を重ねてまいります。

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日本こども成育協会事務局