


















多職種の知見を一気通貫で学び、貴医院スタッフが実際に親子に提供する施策プランを期間内に完成させるプログラムです。


歯科業界外で研究と教育の現場を持つ専門家が直接指導
プログラム総合監修
発達心理学:沢井佳子
<講義テーマ>
「胎児期から1歳半までの子どもの発達」

プログラム総合監修者:発達心理学・視聴覚教育メディア開発のエキスパート
口腔に関わる発達を中心に「胎児期」から認知発達をレクチャーします。(範囲妊娠期~6歳ごろまで)
妊娠期の親と子の情報を共有することは大きな信頼につながります。
一般社団法人日本こども成育協会 理事
一般社団法人日本子ども学会 執行理事
1980年代に「ひらけポンキッキ!」で心理学スタッフを務め、
2000年からベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」、
テレビ東京系列「しまじろうのわお!」監修、
2022年からは、年間1億3千セット販売されるハッピーセット🄬のおもちゃ開発監修、
カゴメ社の保育園向け野菜栽培プログラムの保育士向けガイドブック監修、
その他、各種メディア、教育コンテンツ開発、人工知能利活用などに携わる
助産学:難波直子
<講義テーマ>
助産師から学ぶ「マイナス6か月から1歳半までの母体と赤ちゃん」

特定非営利法人 育児サポートdouce. 理事長(助産師)
一般社団法人日本こども成育協会シニアフェロー
妊娠出産経験の有無にかかわらず、妊娠期(胎児期)から産後の母子を理解し、歯科で接する妊産婦とあかちゃんを支援する意義を共に考えます。
産婦人科専門病院勤務を経て、妊娠中からの家族のケアを目的にNPO法人を設立。
妊娠・出産・育児相談のほか、プレパパママの学びの場としてパパ塾を開催している。
第8回厚生労働省健康寿命を伸ばそうアワード母子保健分野 子ども家庭局長団体部門 優良賞受賞。
2020年から企業等とタイアップした両親学級の開催、育児情報サイトなどでの医療監修も行う。(ユニ・チャーム株式会社・MAMADAYS(現・トモニテ・)株式会社BELTA。
一般社団法人ダディサポート協会コアメンバー
2023年助産師・看護師・保育士など専門職オンリーの完全紹介制シッター会社べべノエル合同会社を設立。
保育と「食の育ち」:滝口菜穂子
0歳児からの食の発達と自立
(毎期、食パートは特別講師を召喚します)
<2026年4期テーマ>
70園の保育の現場を束ねる保育学のプロが導く「0歳児が椅子に座りガラスのコップで飲み物を飲む」身体と食の発達プロセス(仮)

株式会社はな保育 取締役(保育士)
長年にわたり保育・幼児教育分野に従事。子どもを預かる保育から「子どもの育つ力を引き出す保育」の徹底を行ってきた実績を活かし、現場のスタッフの意識改革・育成を行っている。
保育の現場で育む食の発達とその支援
このプログラムでは、子どもが「授乳」から「離乳食」そして「幼児食」へと進む「食べることの自立」をテーマに、食べる動作だけでなく全身の状態から観察し、支える視点を学びます。
愛知・岐阜・三重を中心に、70施設以上の保育所を展開する保育事業法人の保育事業部長(保育士・保育園園長を歴任)。
子どもの日々の生活から「わかること」「できること」を獲得する「発達」の現場からの視点で、子どもがどのように「食べること」の自立に向かうのか、子どもが自ら「育つ」ために大人がどのようなサポートをするのか、保育の現場で日々行っていることを伝えます。
また、保育の現場が求める「歯科と保育のかかわりあい」について、参加者とディスカッションスタイルで解像度を上げていきます。
動画講義:母子の栄養と食の発達
<2026年2期テーマも併せて視聴できます>
妊娠期から1歳半までの育児力を支える「健康食育」と歯科の役割

講師:隅 弘子 mamaful代表
※3期のこのパートの講義のアーカイブを事前に視聴できます。ご希望の方に視聴URLをお知らせします。
健康食育・栄養学:保護者の「食」相談歴15年
栄養素にとらわれがちな「食事指導」を、母体の「状態」や子どもの「発達段階」を考慮した「食行動」からアプローチし家庭で実践できる健康食育を提案します。
管理栄養士/母子栄養指導士
一般社団法人母子栄養協会妊産婦食・幼児食・学童食アドバイザー認定講師
保育士養成専門学校非常勤講師 教科担当:「子どもの食と栄養ⅠⅡ」
一般社団法人日本こども成育協会食専科ディレクター
都内子育て支援施設内での食事相談・離乳食教室の開催をはじめとして各種講座の講演や企画、子育て支援サイトや保育士求人サイト内でのコラム記事協力を行う。
コミュニケーション理論:桑子 和佳絵
<ワークショップテーマ>
「親が信頼し子どもが会いに行きたくなるクリニック」構築ワークショップ

一般社団法人NICCOT Partners 代表理事
女性職場・幼稚園保育園向け人材有効化コンサルティング
このプログラムでは、桑子氏開発の「ナビグラム診断(R)」を用いた自己理解、チーム力向上、クリニックの理念を実現するルート設定をします。
ナビグラム診断:女性職場・保育士向け・保護者向けコミュニケーション傾向診断120法人に導入
2019横浜ビジネスグランプリ女性起業家賞受賞
産業カウンセラー アンガーマネジメントキッズインストラクター
日本女子経営大学院フロンティアメンター
動画講義:口腔医学
<講義テーマ>
口腔医学:こども成育に必要な口腔の知識

歯科医師・日本歯周病学会歯周病専門医
「高齢期の大人の口の中を見るとその人の成育歴が見える」
子どもの未来の姿から遡れば、今のこどもの口腔に何をもたらしたらよいかが見えてきます。
動画では歯科専門資格の有無にかかわらず、子どもの健やかな口腔発達に必要な口腔の知識の基礎を学びます。
講師概要:歯科予防を重視するスウェーデンスタイルの歯科医療を推進実践する歯
歯科予防を重視するスウェーデンスタイルの歯科医療を推進実践する歯科医師
スウェーデン留学に学んだ歯科予防と患者中心型歯科医療(ペーシェントセンター)のエビデンスを学ぶ歯科医師グループAFD(The Academy of Future Dentistry)代表。Swiss Dental Academy 日本代表
スウェーデンを中心にEUの歯科情報に精通。
ファシリテーター:大塚千夏子
プログラムを通して「まなび」の意味やクリニックをより良くするための思考ワーク、ECOAフレームによる実践企画の構築をナビゲートします。

一般社団法人日本こども成育協会/理事
株式会社Patata 取締役
毎回、学んで終わりにさせません。
社会動向や業界内外の市場、生活者の視点など、多視点から考えアウトプットする環境を提供します。
キャリアの大半は商環境のプロデュース、中心市街地の再開発や「まちづくり」における商環境の魅力化のプランニングに携わる。
2009年、保育環境デザイン会社Patataの立ち上げに際して、子どもの認知発達の専門家である沢井佳子先生と出会う
2017年、一般社団法人 日本こども成育協会を設立。
理事に就任。こども成育インスタラクター養成講座、Early Childhood Oral Academy の構築と運営、商品・サービス・プログラム開発における子どもの発達への配慮を組み込むための監修活動を主にを行う。




このプログラムの
コストパフォーマンスが高い理由
- 1クリニック単位での申込み
- 人数無制限・何度でも参加可能(※1)
- チームを変えて数期に分けて参加可能(※2)
- 4期:水曜開催/5期:日曜日開催→期ごとにシフトが組みやすい
- 講義はアーカイブ視聴対応(一部ワークショップは除く)
※1※2は学びクラブメンバーシップ加入が必要です
申し込み受付中
対象プログラム
Early Childhood Oral Academy・トレーニングプログラム 4期・5期
4期開催期間
水曜日開催:2026年9月16日(水)スタート・最終日のみ日曜:12月6日(日)
開催時間・コマ数
毎回:10:00 開始 ~ 17:00 終了 × 6日 全12コマ+自習2教科
会場
会場/オンラインのハイブリッド 会場:配信元は東京都中央区日本橋
配信
ZOOMを使用 アーカイブ配信あり
プログラム参加費(税込)
1クリニックあたり・人数無制限
1クリニック・人数無制限:550,000円
※分院や複数クリニック法人様向け→ 2院目以降 220,000円
複数の期にまたいで参加の場合
※ご希望に沿って対応します。ご相談ください。




一般社団法人 日本こども成育協会
法人所在地:
東京都中央区日本橋人形町1-3-6AIC共同ビル3F
連絡先:mail@kodomoseiiku.jp